株式会社国中環境開発
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環境・安全
 
ISO14001の認証を取得、維持的に環境目的・目標、実行計画を見直し、日々、事業活動から生じる環境への影響の低減に努めています。
 
(株)国中環境開発は、環境事業のあるべき姿に鑑み、事業活動全般にわたる環境への影響、環境負荷を出来るだけ減少させていくために、平成13年6月に環境マネジメントの国際規模であるISO14001の認証を取得しました。
そして、そこに定めた環境方針、環境目的・目標を達成していくために、環境関連や自主基準の遵守、廃棄物のリサイクル率の向上、電力・用水や用紙の使用量の削滅、事業所周辺の美化など具体的な実行計画を立てて、日々改善に取り組んでいます。また、従業員教育や地域の皆様方への情報公開を進め、計画の維持的推進を図っています。

ISO14001:2004認証登録証
(改定日:2017年6月29日)
ISO14001:2015認証登録証
(改定日:2017年6月29日)
 
ISO14001(環境マネジメントシステム)とは
 環境保護への企業の取り組みも、法律や規制の遵守にとどまらず、企業の経営管理システムの中に環境負荷を低減させるシステムを組み込み、事業活動の一環として継続的に取り組むことが求められています。
  環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001」は、企業が「自主的」に環境影響への改善目標を立て、「継続的」な改善を目指し、環境調和型経営を実現していく「マネジメントシステム」を構築することを求めています。
  その具体的な方法は、「計画(Plan)」→「実行(Do)」→「検証(Check)」→「行動(Action)」のサイクルで進められます。こうしてサイクルが1回転すれば、さらに新たな「計画(Plan)」の段階へと、“らせん状”に改善が継続されてゆきます。
  また、必要な手続きは「文書」化され、それが実行されるときには「記録」をとって保存しておくことが要求されています。
 
 
環境マネジメントシステムの視点
1. 最高経営層の参画
  環境マネジメントシステムを構築し、ISO14001の認証を取得する場合には、経営トップによる経営戦略的な判断と、構築・規格取得を推進する強いリーダーシップが最も重要となります。そのため、経営トップが自らの責任で「環境方針」を定めることとされています。
   
2. 環境負荷の軽減
  認証を取得することで、実際に事業活動や製品・サービスにおいて環境負荷が低減するような行動につながらなければなりません。
   
3. 全員参加と役割分担
  環境マネジメントシステムの実行に際しては、全ての従業員がその内容を理解し、自分が果たすべき役割へ参加することが求められます。
   
4. 目標・成果管理を要求
  環境マネジメントシステムでは、年度ごとの具体的な行動計画(環境マネジメントプログラム)が求められます。これには、具体的な数値目標が設定され、目標・成果管理型で実行されることになります。
目標は短期(単年度等)・中期(3〜5年程度)に区分され、目標の数値化と年度ごとの具体的な行動計画が求められ、年度の中間段階では「環境管理責任者」のチェック(検証)が要求されることになっています。
さらに、従業員の中から任命された内部監査員による監査を経て、経営トップはそれまでの目標達成状況や監査結果を踏まえて新たな環境方針を制定します。
   
5. 従業員教育を重視
 
全ての従業員は、それぞれの役割においてこのシステムへの参加が求められています。また、それぞれの従業員は、環境方針の内容の理解や、作業上の環境保全方法等について教育を受けることが求められています。
教育風景
   
6. 環境リスクへの対応
  環境マネジメントシステムは、「緊急時対応」の手順書を作成することを要求しています。これによって、環境面で緊急事態が生じた場合には、この手順に従って環境リスクを緩和することができます。
 
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環境方針
 
文書番号:堺E−VR 5201−21
承認日:2000.11.1 改訂日:2017.4.25
 
環境方針
 
 株式会社国中環境開発 堺本社、株式会社コクエイ、株式会社ジェイシィ、株式会社インテック堺営業所で構成される国中環境GROUP堺本部は、廃棄物の適正処理業務、道路・管路の清掃業務をとおし、資源循環型社会の実現を目指して、地域の環境保全事業としてのあるべき姿に日々チャレンジしています。

 当堺本部の事業活動によって生じる環境負荷を低減させるために、次のとおり環境保護への取組みを行います。
 
1. 今年度の重要な環境目標として、事業所内外の美化、車両に使用する燃料の削減への取組みを積極的に行います。
2. 当堺本部の事業活動によって生じる環境影響を評価し、環境汚染の予防に努めます。
3. 当堺本部の環境側面に関連する法規制及び各種協定等の要求事項を順守します。
4. 環境方針及び環境目標などの環境パフォーマンスの向上を含む意図した成果を達成するため、ISO14001に沿って環境マネジメントシステムを構築し、継続的改善を図ると共に、これらを定期的に見直します。
 
 この環境方針は、当堺本部の事業活動に携わる全ての者に周知し、社外にも公開します。
 

2017年4月25日
国中環境GROUP 堺本部

代表
国中賢一
 
堺E-I 0001-39 環境マニュアル 抜粋
 

国中環境GROUP堺本部 適用範囲

 
 

2016年10月1日

国中環境GROUP 堺本部
代表者 國中 賢一

 
 国中環境GROUP堺本部の環境マネジメントシステムにおける適用範囲は、以下のとおりとする。
 
1. 適用範囲
  代表所在地:大阪府堺市北区南花田町463番地1
名称:国中環境GROUP堺本部
代表者:國中 賢一
物理的境界:
大阪府堺市北区南花田町 462−1、462−2、462−3、464−1、465、466−1、466−2
大阪府堺市北区中村町   3−1、4、5、7、11−1、12、13、19、21−1、21−4、22−1、23−1、23−3、30、31、32−1
2. 適用事業所
名称:株式会社国中環境開発
所在地:大阪府堺市北区南花田町463番地1
代表者:代表取締役:國中 賢一
活動・サービスの範囲:
  ・破砕施設における産業廃棄物の中間処理業
・産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物の収集運搬業
・一般廃棄物の収集運搬業
・公有道路・管路の清掃業
目的:
  私たちは、皆様のよりよい環境づくりに信念を持って応え続ける環境サービス企業です。

名称:株式会社コクエイ(旧:国永土木開発株式会社)
所在地:大阪府堺市北区南花田町463番地1
代表者:代表取締役:國中 雅之
活動・サービスの範囲:
  ・公有道路・管路の清掃業
目的:
  私たちは、皆様のよりよい環境づくりに信念を持って応え続ける環境サービス企業です。

名称:株式会社ジェイシィ
所在地:大阪府堺市北区南花田町465番地
代表者:代表取締役:國中 賢吉
活動・サービスの範囲:
  ・産業廃棄物の収集運搬業
・一般廃棄物の収集運搬業
目的:
  廃棄物の収集運搬、また収集運搬に付随する事業を行い、少しでも多くお客様のニーズに応えられるように資源循環型社会・リサイクル社会の実現を目指し環境保全事業としてあるべき姿にチャレンジし続けます。

名称:株式会社インテック 堺営業所
所在地:大阪府堺市北区南花田町463番地1
代表者:代表取締役:國中 賢吉
活動・サービスの範囲:
  ・産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物の収集運搬業
(堺本部においては、営業事務のみ)
目的:
  環境保全事業の一端を担う当社は、関連会社との綿密なネットワークで、限りある資源をできるだけ有効活用循環利用し、環境負荷を可能な限り最小限にとどめ、修復していけるように事業を展開し、営業活動を通じて接続可能な社会の実現に向け、日々邁進し続けます。

※なお、当堺本部はISO14001:2015[JIS Q 14001:2015]規格に示された「製品」に該当する活動を行っていないので、この用語は使用しない。
3. 適用部署
  適用事業所内の全ての部署
 
 
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環境美化活動
 
国中環境開発は、廃棄物の処理、清掃のプロフェッショナルとして事業所付近の美化がどうあるべきかを考え、環境美化活動を行っています。

○隣接する道路の清掃

施設営業日には、定期的に手作業にて清掃を行っています。また、週に1度は路面清掃車両にてきれいな道路を維持しています。


   

○周辺地域の清掃

国中環境開発は、地域住民の皆さまに支えられて施設運営を行っています。「地域住民の皆さんに対して、少しでも何かのお役に立ちたい。」との想いで、周辺地域の環境美化活動を積極的におこなっています。

1.手作業にて大きな廃棄物を回収します。また、隅にある土砂などをかき出し隅々まできれいにします。

2.散水車を用いて水をまき、土煙がたたないようにします。その後、路面清掃車両を用いて廃棄物を回収します。


国中環境開発は、今後も継続して環境美化活動に
取組んでいきます。


 
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排出事業者が、収集運搬業者・処分業者に対してマニフェストを交付して、委託した廃棄物が最終処分まで移動することを常に確認しながら処理していくことで、不法投棄の防止など、適正な移動管理を確保することを目的としています。
 
※マニフェストに、一次マニフェスト・二次マニフェストという区別はありません。中間処理業者が排出者として交付されるマニフェストを二次マニフェストといいます。
 
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